Mr. Peterson – Perfume Genius *
ミスター・ピーターソン (ピーターソンさん) – パフューム・ジーニアス *
My work came back from class
With notes attached
Of a place and time
Or how my body kept him up at night
宿題が返ってきて
そこにメモが付けられていた
時間と場所が書かれたメモ
そして僕の体が、どれほど夜になると彼をうずかせるのかって
He let me smoke weed in his truck
If I could convince him I loved him enough
Enough, enough, enough, enough, enough, enough
彼はトラックの中で、僕にマリファナを吸わせた
彼を説得できたなら、彼の事は好きでいられたのに
もう嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ
He made me a tape of Joy Division *
He told there was a part of him missing
When I was sixteen
He jumped off a building
彼との経験が、僕をジョイ・ディヴィジョン風にした *
彼は、自分自身を見失っていると告げた
僕が16歳の時に
彼は屋上から飛び降りて死んだ
Mister Peterson
I know you were ready to go
I hope there’s room for you up above
Or down below
ピーターソンさん
あなたは確かに逝くに値する人だった
天国であなたのための居場所があるといいね
それとも地獄でかな
* Mr. Petersonの意味:作詞作曲をしたMike Hadreas/マイク・ハドレアスがハイスクールにいた時、先生だったMr. ピータソンがメモを渡してきて、放課後に会おう(性的な誘い)と誘われた時の話だと明かしている。
* Joy Divisionの意味:ジョイ・ディヴィジョンは70年代にイギリスで活躍したポスト・パンクバンド。曲調や歌詞が陰鬱とした雰囲気が特徴的。

